2009年12月2日水曜日

ミニ講義

イギリスでは戦前、子供と大人は別の世界の人間と考えられていた。そして家庭で子供の面倒をみるのではなく政府が行っていた。両親は政府や家政婦の人たちにお金を払っていたが、第二次世界大戦時は家政婦たちは家からいなくなり両親が子供の面倒をみるようになった。また、子供たちも自由になり、子供だけでキャンプや旅に出たりしだした。1960年代の警察は市民から信頼されていて親切だったが、今の警察はあまり親切とされていない。このようにイギリスでの子供と警察の立場は時代の変化とともに変わった。

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